節約

家計改善に必要なポイント4<光熱費編>

デグーさん
デグーさん
楽天カードの発行。口座の開設が終わったよ。
デグーさん
デグーさん
次は何をすればいいの?
平太郎
平太郎
次は固定費を改善していこう!
デグーさん
デグーさん
固定費って家賃とか電気代とか?
平太郎
平太郎
そうだね。今回は固定費の中でも光熱費について話していくよ!
この記事で納得!

・固定費は毎月決まった額を払うもの

・光熱費は楽天でんきに乗り換えることが大切

・過度の節制に注意

固定費って何?

固定費は毎月決まった額を払うものです。

例えば

・家賃

・光熱費

・通信費

・保険代

・サブスクリプションサービス

・ジムや習い事などの月謝

等です。

逆に飲食代や、交遊費、月々使用する額が違うものは変動費といいます。

削減は固定費から

さて削減は固定費から行います。

固定費は一度手を入れてしまえば、以降は継続するため、先行して行います。

変動費の削減に比べて効果が高く、持続しやすい特徴があります。

今回は光熱費の削減をしていきます。

光熱費の削減

電気代

電気代の削減方法は、こまめに電気を消す冷房の温度を上げるなどではありません。

勿論多少効果はあるのですが、意識の問題ですし、個人差が大きい部分でもあります。

また苦労のわりには効果が小さいといえます。

デグーさん
デグーさん
じゃあどうするの?
平太郎
平太郎
電力会社そのものを変える。これにつきます。

電力会社は電力自由化に伴い、自分で好きな電気会社を選ぶことができます。

電力自由化に伴い、大きなメリットが2つあります。

一つ目は独占だった市場に、多数の企業が参入することで、競争原理が働き電気代が安くなること。

もう一つは、新規サービスを作れることです。

デグーさん
デグーさん
新規サービスって?
平太郎
平太郎
例えば、ガス代とセットになっているもの、通信料とセットになっているもの、自社のポイント付与ができるものなんかだね!

電気会社に関しては、現状楽天でんき一択です。

電気料金自体も、地域電力会社に比べると安くなっています。

その上、楽天カードで支払いを行うことで、200円毎に3ポイントたまります。

また、電気料金をポイントで支払うことも可能です。

切り替え費用もかかりません。

実際にかかる電気料金をシミュレーションすることもできるので、まずはシミュレーションしてみるのがオススメです。

また楽天ポイントは楽天市場で使用できる為、ほぼ現金と変わらず使用できます。

特殊な事情がない限りは現状最強です。

固定費の削減のポイントはすぐにやること!です。

後回しにすると、段々と面倒になるので今すぐ切り替えることをお勧めします。

ガス代

電力に続いてガスも自由化されています。

ガスには、プロパンガスと都市ガスの2種類があるのですが、最近自由化されたのは、

「都市ガス」の方です。プロパンガスはもともと自由に会社を選べます。

一般的に都市ガスに比べプロパンガスは高額です。(2倍ほど違います)

残念ながら、プロパンガスから都市ガスへ切り替えるには、配管工事が必要になり、現実的ではありません。

デグーさん
デグーさん
じゃあ会社を変更できるの?
平太郎
平太郎
実はそれもハードルが高いんだ。

ガスも会社変更は可能です。

しかし、賃貸アパート・マンションの場合は、大家さんとの契約になるため、入居者一人の都合で変更はできません。

ガス会社を簡単に変更できるのは、一戸建てに持家で住んでいる方のみとなります。

アパート、マンションなどの集合住宅の場合は、管理組合等をとおして署名を集めて大家との交渉を行う。という手順が必要になります。

かなり手間はかかりますが、「ガスが安くなること」に対して反対する人はほぼいません。基本大家さんが付き合いのあるところを選んでいる場合が多いので、大家さんと交渉する事が、一番のハードルとなります。

署名を集めて提案してみるのも手かもしれません。

このような問題があり、ガス会社変更のハードルは高いといえます。

水道代

水道は、残念ながら節水する以外に方法がありません。

多少効果があるのが、節水シャワーヘッドくらいかな?程度です。

手元で止められるので単純に便利ということはありますが。

ちなみに、「1滴ずつ出せば水道メーターが回らない」というのは迷信です。

デグーさん
デグーさん
湯舟を溜めずにシャワーを使うっていうのは?
平太郎
平太郎
実はシャワーは15分程度使うと湯舟に溜めるのと変わりません。よく節約のために入浴は、シャワーで済ますって人はいるけれど、そんなに変わらないんだ。
デグーさん
デグーさん
じゃああんまり効果的な方法はないんだね・・

最後に

節約は大切ですが、無理して節約するのはお勧めしません。

特に、光熱費に関しては個人の考え方もあります。

毎日お風呂に入らないと気が済まない人もいれば、暑がりな人も、寒がりな人もいます。

平均と比較して極端に高い所だけ、見直してみましょう。

無理に節約してストレスになってしまっては本末転倒です

無理のない範囲で行いましょう。

平太郎
平太郎
お金は貯めても、ストレスは溜めない!これは節約の基本だよ!

<了>

NEXT POINT→家計改善に必要なポイント5<通信費編>

 

 

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